競馬の神様

競馬の神様
競馬の神様は競馬ファンへメッセージを送ってくれます。競馬の神様のメッセージを聞いた事がありますか? 競馬の神様のメッセーイを素直に聞けたら馬券も取れてハッピーな馬券ライフを満喫できますよ!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL スポンサー広告 コメント : - トラックバック : -
コメントの投稿
新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

トラックバックURL
http://godfjr.blog90.fc2.com/tb.php/11-ffdd6735
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

松田国英調教師インタビュー

ホウオーのもうひとつ上のギア、松田国英調教師インタビュー…15日皐月賞
フサイチホウオーを励ます馬一筋の松田国調教師 [写真を拡大]
 4戦全勝で皐月賞に挑むフサイチホウオーを管理する栗東・松田国英調教師は、妥協を許さない信念の馬づくりでトップ・トレーナーの地位を確立している。8日には桜花賞(ダイワスカーレット)を制覇したばかり。ダービーを見すえてホウオーを送り出す胸のうちに迫った。

 ―デビュー以来、無傷の4連勝。初戦を除き、接戦を制してきました。
「並ぶまではヒヤッとするけど、並んでからは強いですよね。アンカツ(安藤勝)さんは仕掛けたら離すだろうなというところでやめている。最初からダービーを目標にしてきましたから、そこまでをひとつの線で考えてくれているんじゃないですか」

 ―それほど、最初から素質を感じていたんですね。
「預かるのが決まったのは1歳の初めくらい。さすが(セレクトセールで)1億円の馬だなという品がありました。骨格がしっかりしていて、背中もきれいで、牡馬らしくきっちり筋肉がつきながら、胸前は広くない。非の打ち所がないと思いましたよ。ただ、1歳春くらいには筋肉がつき過ぎて胴長になっていた。ダービーは無理かもしれないとも思いました。でも、2歳春からまたバランスがとれてきました」

 ―その期待馬の主戦には安藤勝を据えました。
「荒々しいジャングルポケットの子をどう動かすか。御せるジョッキーは誰だろうなと考えた時、アンカツさんが一番に浮かびましたね。地方競馬出身のジョッキーは、馬が追えなくなっても真っすぐに走らせる技術を持っている。お釣りがなくなっても目いっぱいに追って結果を出せる。アンカツさんはその最たるところにいますからね」

 ―先週は、その安藤勝とのコンビで桜花賞制覇(ダイワスカーレット)。厩舎の主戦として、すっかり定着しました。抜群の信頼度が伝わってきます。
「走る馬ほど壊れますから、調教では壊さないでいかに負荷をかけるか重要になってきます。普通はある程度の失敗のゾーンを作りながら調教を進めるんですが、アンカツさんの場合はそれを作らないで済む。さじ加減を一から十まで言わなくていいんです。スカーレットの場合も、さすがの追い切りでした。ホウオーも同様に、レース前に3本乗ってもらいます」

 ―安藤勝は厩舎の先輩ダービー馬、キングカメハメハとの比較をよくします。トレーナー自身は、過去の管理馬との比較をどう考えていますか。
「似ているのはタニノギムレットじゃないですか。どこまでも頭を上げず、闘争心が切れることなくゴールまで走る。クロフネやキングカメハメハはぶっち切って勝つ強さだったが、ギムレットやホウオーは勝つだけの競馬ができる。力でねじ伏せるタイプです」

 ―それらの名馬を含め、開業10年でダービー2勝。名トレーナーの地位を確立した感があります。
「そんなことはありませんよ。自分には獣医師や二世の肩書がない。劣等感は人一倍あります。だからこそ、みんなと同じことをやっていてはダービーは勝てないと思った。十やったら九は失敗するかもしれない。でも、それを肥やしにして、ひとつの成功を手に入れたい。そう思って前に進んできました。今でも馬のことしか考えないようにしています。ゴルフもパチンコも釣りもやりません。そうじゃないと、競馬に時間を割けないんです」

 ―工夫と苦労が、フサイチホウオーとの出会いを生んだとも言えますね。
「調教師免許を取ってすぐ(95年)、落馬して背骨を圧迫骨折しましてね。体の自由も利かず、精神的にも苦しかった時期にノーザンファームで居候させてもらったんです。絶望の淵にいたころでした。見かねたのか、秋田場長、中尾事務局長は毎日のようにご飯に連れて行ってくれてね。その度に面接でしたよ(笑い)。でも、そんなことがあって、フサイチエアデールを預かる縁ができた。関口オーナーともそこからのお付き合いなんです」

 ―その関口オーナー所有、ノーザンファーム生産馬で挑むクラシックです。3冠第1弾、皐月賞への抱負を語ってください。
「牡馬の場合は勝ち続けないといけない。負けると種牡馬としての価値が下がってしまいますからね。最終目標はダービーとはいえ、なんでもいいから勝たないとダメなんです。同時にこれからは強い競馬をお見せしないと、ファンも納得しない。アンカツさんの言う“もうひとつ上のギア”を出せるように調教してきましたし、そうなってくれると期待しています」

 ◆松田 国英(まつだ・くにひで) 1950年9月28日、北海道生まれ。56歳。栗東の日迫厩舎、伊藤修厩舎、山内厩舎での調教助手を経て、95年に調教師免許を取得。JRA通算282勝(8日現在)。重賞42勝のうち、G1はダービー2勝(02年タニノギムレット、04年キングカメハメハ)、07年桜花賞(ダイワスカーレット)など8勝。

フサイチホウオー

(2007年4月10日06時00分 スポーツ報知)
スポンサーサイト
コメントの投稿
新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

トラックバックURL
http://godfjr.blog90.fc2.com/tb.php/11-ffdd6735
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
RSSフィード
リンク
プロフィール
  • 管理者ページ
  • 競馬の神様の声を聞く男

    Author:競馬の神様の声を聞く男
    競馬大好き男:競馬の神様との交信で予想する

    競馬の神様からのメッセージ
    競馬長者への道・・・
    最近の記事
    フリースペース
    グルメ情報・・・

    コラム

    カテゴリー
    ブロとも申請フォーム
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。